終戦記念日を前に
川柳は5・7・5音を基調とする人間諷詠の詩ですが、江戸時代に発刊された句集「排風柳多留」から今日の川柳まで幾多の変遷を経てきています。読む対象が人間である以上人間の美しい面だけでなく醜い面を取り上げ、政治体制の批判になることもあります。このため、時の政府に都合が悪くなるとこれを弾圧をするということが...【続きを読む】
川柳の口言葉 江戸と現代
川柳は複雑な人間の感情を自由自在に表現する風俗詩、社会詩、生活詩です。
化けそうな傘貸す寺のしぐれ哉 蕪村
化けそうな傘でもよしかと傘を貸し 古川柳
川柳のほうは会話体で格調が低いと思われる方があるかもしれません。でも二人の話のやり取りは何と生き生きと表現されていることでしょう。それに傘を貸...【続きを読む】
川柳マガジン茨城7月句会
7月25日(月)7月句会の出席は浅野ゆき子、石渡静夫、片野晃一、葛飾凡斉、.木下種子、坂倉敏夫、渋谷加代子、高橋まさ、松田 颯秋、太田紀伊子。
賞品は凡斉氏の手作り野菜たっぷり。今朝取り立てのトマト、茄子、ピーマン,つるむらさき、青唐辛子、他・私は上位入賞は無理かなと先に予約購入。
句評会はいつもの...【続きを読む】
牛久川柳同好会~石塚亭にてカラオケ
20日(水)9;30牛久川柳同好会7月例会。中央公民館会議室。
先月入られた磨弥子さんと洋子さんも元気に楽しそうに・・・。また今月は男性で昭さんが見学に。新会員さんがいるのは皆さんにも刺激になるようで活気ついてきました。
15日の取手川柳会吟行会の嘱目吟についてのお話をしました。16日の取手の嘱目吟...【続きを読む】
取手川柳会吟行カラオケ句会
15日(金)雨の中でしたが楽しくまとまり歩く会。取手駅からと龍ヶ崎からの車が利根町で集合。まず親水公園へ向かう。一面見事な古代蓮の花・はな・華。
次が柳田記念館と復元の生家柳田家。その後葛飾凡斉氏が精魂込めた畑で収穫。ビニール袋いっぱいでしたが中身もすごい。つるむらさき・きゅうり・トマト・ナス・ピー...【続きを読む】
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