小江戸 川越市へのぶらり旅
未だに江戸情緒を感じさせる街と言う事で川越市には小江戸が付く。江戸から荒川を北上して江戸文化がそっくり繁栄したのでしょう。蔵造りの町でお祭りがユニーク。家光公生誕の喜多院など。畑からの菜っ葉や根菜(特に芋)の食文化もそっくり残り武道だけでなく、茶道が行き届き菓子の老舗も残した。
佐貫...【続きを読む】
珠玉 魂の輝き
珠玉の珠は海から産する真珠、玉は山から産する宝石の事だそうです。種も玉も「たま」です。「たま」は「魂」に通じます。
昔は、,丸くて美しいものは「魂」の象徴として特別な意味を持つものでした。「珠玉の作品」といえば、美しく素晴らしい芸術作品の事ですね。その作品に込められた魂がきらりと輝くのでしょうか。大...【続きを読む】
センマガ茨城句会2月句会
センマガ茨城句会は取手でやっています。2月は23日でした。
出席 十二名 浅野ゆき子、上野すみえ、本荘静光、松田颯秋、渋谷加代子、坂倉敏夫、高橋まさ、木村昭栄、片野晃一、木下種子、葛飾凡斉、太田紀伊子。
句評会の句
何一つ解決せずにもう四年 浅野ゆき子
極楽にしがみついてるあと五分 木下種子
卓袱...【続きを読む】
市民セミナー最終回 色紙と短冊を書く
硯箱まで持参の方もいて楽しい最終勉強会となりました。
お休みが多かったので最後に即吟をしました。4分の間にできた句です。
「花」 紀伊子選
咲き初めた梅に小鳥が蜜を吸う 静夫
雑草の中に際立つ黄水仙 茂
待ちわびた梅ほころびて身は軽く 八重子
介護する身体はつらい花見時 八重子
...【続きを読む】
春のメロディー
昨日は風がすごい音を出していました。雨もすこし音を伴います。現在では「こんにちは~」より先にピンポーンがなります。これは人の訪れです。何かが訪れる時、必ず音を伴うようです。
恋の訪れは、ときめく胸の高鳴りでしょうか。
「おとずれ」の「おと」は音。昔は気配や噂、相手からの便りや返事まで
すべて「音」だ...【続きを読む】
Loading...





































