「き」の自分と「なま」の自分 「生一本」
「生一本」心がまっすぐで直向きに打ち込んでいく性格のことのようです。
生一本の「一本」はまっすぐな気持ちを強調したもので、一本気、一本槍に通じます。この「生」という字、接頭語として言葉の頭につく場合、読み方によって意味が異なってきます。
「き」と読めば純粋で混ざり気がないという意味です。銘酒「灘の生...【続きを読む】
労りが何よりの ご馳走様
馳走とは駆け回るという意味ですね。駆け回って世話をしたり力を尽くしたり、もてなしたりするときに使われるようになりました。豪華な食事のことではなかったのです。
今でも歌舞伎では花形役者が、端役に出て盛り上げることをご馳走といっています。駆けずり回っておもてなしをするからご馳走。
その勞に感謝する気持ち...【続きを読む】
笑う門には福来る 例会日
1月12日(日)つくばね例会日です。宿題「シール」「縮む」「薬」と席題です。
常磐線牛久駅1分 イズミヤ4階第一講座室です。
中国から伝わった漢字を日本人は自分たちの言葉に当てはめてきました。今でも文学作品には当て字が良く使われます。振り仮名があってこそかもしれませんが、ビジュアル的にも楽しめる日本...【続きを読む】
つくば交流センター谷田部川柳会
つくば牡丹柳社は東西南北に4つ講座がある。その西会場が谷田部。常総市に近い方角。
我が家から近いので一度参加してみようと片野晃一代表に電話したら新年会だという。
ナビにつくば交流ホール谷田部と入れたら408号周りを案内してくれた。35分で到着。
誰もきていないので不安になったが20分ぐらい待ったら代...【続きを読む】
ご褒美は小松菜 竜ヶ崎市民川柳
7日 七草粥はお昼にということで朝はラッシュ。ゴミ当番が回ってきた。2日亡くなった山崎栄さんの訃報が6日の朝刊に出ていた。弔電を書く。「励まし発信」(新葉館出版)と「雲雀の詩」からご自分が自薦で出した合同句集の句から弔電にした。
{御尊父様の急逝にご家族ご心痛はいかばかりかと私どもも驚きました。レイ...【続きを読む】
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