てんてこ舞い 川柳のリズムに乗って
「てんてこ」というのはお囃子で使う小太鼓の音のこと。それに合わせて舞う、軽妙な舞をてんてこ舞いというそうです。リズミカルなお囃子に乗って、ユーモラスに舞っている・・・。忙しくて、てんてこ舞いしている自分をそう思ってみると、ふっと気持ちが緩みます。
舞うという語源は、回るという意味ですし、たとえ振り回...【続きを読む】
昨日は夏も近づく八十八夜 茶目っ気
「茶摘み」の歌で「あかねだすきにすげの笠」と歌われているように、こんな格好で茶摘みをする姿が各地で見られたのでしょう。現在では観光化されたところやイベントでテレビに映るぐらいでしょうか。機械化もされたのでしょう。新幹線から見える茶畑はきれいに並んでいますね。
江戸時代になって庶民の生活も安定してくる...【続きを読む】
光を放つ皐月 横川教室
月の異称の中では今もよく親しまれている名称です。皐月の「皐」という漢字は白い光を放出する様子を表したものといわれます、五月のまばゆい光にぴったりの漢字だと・・。「さつき」の「さ」は接頭語で神に捧げる稲に関することを表すという説が有力です。早苗、早乙女などの「さ」もおなじです。その他にも早苗月、田草月...【続きを読む】
日光東照宮四百年式年大祭奉祝 文墨祭
徳川初代家康が神格化されて出来た壮大な敷地と文化を引き継いできた、左甚五郎の彫刻で有名な東照宮陽明門は、杉並木を合わせて世界遺産に登録されて、ますます観光地化され海外からの旅行者が絶えない。
その中で開催されたのが表記の冠を付けた、のぞみ川柳会10周年記念大会。
4月25日(金)に開催された大会の会...【続きを読む】
新入学あっという間に10日過ぎ
私のブログは10日空白でした。
13日つくばね例句会。
15日市民セミナー25年度自主講座。有志10名
心象句のお勉強をしました。「さくら」の句
里の桜に一日きりの恋がある 明星敦子
桜満開死ぬる話は明日する 岡崎たけ子
さくら静かにしずかに散って女なり 渡辺裕子
さくら咲く一人...【続きを読む】
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