流山博物館友の会川柳講座
表記講座の母体は35周年を迎えた。9月21日祝賀会が柏市京北ホールで開催70名余りで盛大でした。流山市長にもご挨拶出来て幸せでした。同会会報「におどり」も第101号。そのほかに定期刊行の「ずいひつ流星」創作童話「かざぐるま」などたくさんの出版本がある。そうそうたる方々の集まりで私はいつも充電をさせて...【続きを読む】
病葉(わくらば)
秋を待たずに変色してしまった葉を言う。今年はいつもより多いような気がします。
暑さや病害虫にやられた葉を言い,決して健康な状態でない葉の、他より先に目立つ
最後の精一杯の華やぎ。そんな病葉は古来多くの人に感慨を起こさせた。高齢化社会の今この語に思いを託す人が多い
26日昼の御嶽山噴火にはびっくりです...【続きを読む】
振り向けばそこに有明の月
有明とは月がまだ残っているのに明けけてゆく空のこと。そこに残っている月が有明の月。十六夜以降の月のことをさすようです。すっかり影が薄くなって透けて見えそうなほど儚い有明の月は、切ない恋の思いをいっそうかきたてるものとしてよく和歌に詠まれています。
明け方の空はダイナミックなドラマが繰り広げられる時間...【続きを読む】
追悼句会余波センマガ茨城句会
20日の林比左史追悼つくばね姉妹会句会には近隣のつくば牡丹柳社、鹿行川柳会、取手川柳会、牛久川柳同好会、藝文水戸教室、藝文つくば教室、龍ヶ崎雪柳会、土浦芽柳会、水戸川柳会、高萩川柳会ほか、当会会員でも遠路京都から、大井から、小平からの方々に朝からお手伝いをいただきました。欠席投句合わせて119名。い...【続きを読む】
牛久川柳同好会~取手川柳会
17日(水) 牛久川柳同好会9月例会
葛西会長が2月から欠席なので私も何度かお見舞いをしてみたがお留守が多かった。会員のNYさんが伺った時にはお会いでき、出席できる状態でないとのご判断で、新会長を
平井研二さんに満場拍手でお願いすることになった。
帰りは石塚すみ江さんを送って昼食をご馳走になった。す...【続きを読む】
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