講座生が「番傘」誌友巻頭
大阪の上野楽生氏から下記のような早々のお祝いコメント。つくばね番傘川柳会の新井千恵子さんが、番傘川柳本社誌友近詠10月号巻頭に輝きました。おめでとうございます。
砂時計不安を少しずつ落とす 東京 新井千恵子すましても風に謀反を気付かれる神無月いま軟らかな風にあう恋の予感コスモスばかに揺れている...【続きを読む】
久し振りにて横川勉強会
6月から第一木曜日に潮来講座が入ったため、4か月ぶりの押上である。田中八洲志氏に代わっていただいていたが、八洲志氏も入院ということで今日は出かけた。その間に河島欣司氏が亡くなるという、青天の霹靂のようなことが起きた。七〇歳を過ぎるといつどうなるかわからないものである。欣司氏への弔吟 格調の高い句掲...【続きを読む】
ぼんやり過ごすはずのひと日電話攻め
宮内庁天皇家即位20周年記念を祝して……と始まったのでお高いお話らしい。ご縁がありませんからと切る。お墓の注文は? も切る。マンションのご購入は…も利殖の電話も余裕がありませんと切る。だんだん電話を受けるにも無愛想になってくる。
中に大事なご用件の方もいらっしゃるので困るのです。セールス電話シャッ...【続きを読む】
旅をした余韻をいとおしむ集い
昨日の旅の途中から家でやりましょうか?草鞋脱ぎを。であっという間に決まってしまった。さあ大変午前中にお掃除と総菜の手配。午後2時芸術フェステバル会議。文化会館のメニュウをどう裁くか。どっちも曖昧になってしまった。5時半集合には間に合うか。3時半から10人分の仕込み開始テーブルセッテングしてい...【続きを読む】
皇居内参観ととげ抜き地蔵尊参り
申込みは9月10日までだった表記旅行に、一人のキャンセルがあるのでいかないかとお誘いを受け、たまたま一日開いたので参加した。朝7時の集合は、早かったが皇居見学が10時なので首都高渋滞を逆算してのこと。 首都高から見る大川は橋が次々出てきてきれい。終戦直後 武器を作っていた鉄工所で、余った鉄...【続きを読む】
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