皐月も今日でお別れです
約2千200年前の中国。楚の国の項羽は,漢の劉邦の軍勢に取り囲まれました。そして信じられない歌声を聞きます。敵の大群が自分の故郷、楚の国の歌を歌っているのです。愕然とした項羽たちは戦う気力を亡くし劉邦軍に敗れたといいます。
「史記」に残る「四面楚歌」の故事です。歌が戦いの行方を決したわけですね。この...【続きを読む】
ストレートの切り札 直向きな瞳
ひたむきの「ひた」は「直」、「ひたすら」や「ひた走る」の「ひた」と同じでまっすぐという意味ですね。まっすぐに見つめる一途で一生懸命なまなざしが思い浮かびます。
知識や経験が増えるのにつれ、物事を斜に見てしまいがちです。
何事にも裏があると思うからでしょうか、冷めた目で見るからでしょうか。それとも自分...【続きを読む】
半世紀前の社宅の友よりの電話
21日茨城新聞を見てと懐かしい友人の声。
朝から電話がなりました。8時半位は家を出て一日留守にしましたのでその後はわからないのですが、帰ったらまた電話でした。
日立や常陸大宮の方からでした。懐かしい転勤時代の社宅の奥様達からもありました。
思うに県南は新団地が多いので地元の縁は薄いのでしょう。地方紙...【続きを読む】
手と足をもいだ丸太にして返し 鶴彬の生涯
「鶴彬の生涯」演劇DVD鑑賞会お誘いに乗りまして
日時:2015年5月16日(土)開場13:00 開催13:30~17:00
会場 新宿区若松〉地域センター 都営大江戸線若松河田町駅下車5分
資料代 500円
上映後 鶴彬役の枝川吉範さんとの懇談があります。
植竹さんのブログを見て出か...【続きを読む】
一週早い母の日の祝
憲法記念日に「母の日」祝をしてもらいました。娘婿から立派なカーネーションの鉢が届き、お寿司が届きキッチンに立たないで夕食になりました。孫も来てくれ5人の母の日パーティは和やかでした。
結婚した長男孫がアメリカ赴任になりお墓参りを兼ねて愛媛の小松へ行ってきたようです。
四国の旅の話しは面白いですね。道...【続きを読む】
夏も近づく八十八夜
「茶摘み」の歌で「あかねだすきにすげの笠」と歌われているように、この時期はこんな姿で茶摘みをするのが各地で見られたのでしょう。わが町も道路一本隔てると牛久市で茶畑があったようです。畑のヘリにだけ残っています。茨城も「猿島茶」のブランドはかすかに残っていますから。江戸時代になって庶民の生活も安定してく...【続きを読む】
ユーモア川柳の作り方と楽しみ方
新葉館出版から2012年4月23日に発刊された、表題の書「ユーモア川柳の作り方と楽しみ方」は「川柳マガジン」2007年11月号から2010年4月号まで連載された今川乱魚執筆の「ユーモア川柳を楽しむ」を再編集し、書籍化されたものです。白地に朱色の文字帯赤い地に白抜き。ちょっとしたコツがわかればユーモア...【続きを読む】
乱魚師登場「知的生活習慣」へ
乱魚師の命日4月15日に第5刷発刊となったちくま書房「知的生活習慣」外山滋比古著が書店で平積みになっている。
頭に刺激
体に労わり
心を豊かに
の3章からなっているが、この③に俳句・川柳―――頭の体操があり、うれしいぺーじがある。
俳句は田園・農村の詩である。季語の大半は実感を伴わないものである...【続きを読む】
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