短歌には後期高齢樹
後期高齢者の分類ネーミングは保険行為そのものよりも物議をかもしている。長寿と言い換えた福田総理だが巷では通らない。天野祐吉氏はもう少し敬う気持ちを出した言葉にと例を挙げているのが「大老」「中老」「若年寄り」だが。 川柳ではかなり前から後期高齢者は詠われだしたが、短歌にも出てきたのには2度びっくり。...【続きを読む】
山菜と天そばで祝う記念日
4月17日(木)は結婚記念日47回目となる。通常の木曜日はつれあいはソーシャルダンスで夜9時の帰り、私は第1・第3の木曜日は墨田区の横川川柳教室で5時の帰宅である。遅い夕食なので麺類が多い。今日はおそばの予定である。
いただいた自然薯がまだ残っているのでとろろそばは決まっていたが今朝早く裏の林に入っ...【続きを読む】
にぎわう牛久川柳同好会
牛久中央公民館のモーニング川柳勉強会は9時半から始まります。興津嵐坊氏の所に集句された宿題2題各2句の4句はパソコンに打ち込まれて朝は机に配られて手元にあります。 互選◎1句○5句△何句でもと葛西清会長によって板書してあります。先月の作品は坂本香代子さんが4ページの会報に仕上がっているのです...【続きを読む】
東都川柳長屋連卯月の寄り合い
4月の長屋は家主の荻原柳如さんと堀江加代さんが月番で綾瀬の江戸一が会場。4月馬鹿を読み込んだ宿題が「神経」「がらくた」「追求」「媒体」「回答」選者は岩田笑酔・刑部鬼子・鈴木国松・太田紀伊子・中島和子。
人形を抱いても疼く癇の虫 味噌汁に母の嵐が溶けてゆく 天 恍惚の神経だっこちゃんにな...【続きを読む】
4・14粋にオレンジディー
2月14日はバレンタインディーで愛の告白。3月14日はその返礼をするホワイトディー。その愛情をたしかなものにする日が、今日4月14日なのだそうだ。オレンジまたはオレンジ色のプレゼントを持って相手を訪問する。「オレンジデー」と呼ばれ愛媛県の柑橘類生産農家が制定した。愛媛県は日本屈指のみかんの生...【続きを読む】
雨の例句会に句集のご褒美
会員江崎紫峰氏の第二句集「出発(たびだち)」が新葉館出版から発刊され、真新しい句集が配られた。ブルーの鮮やかな拍子にカモメが飛んでいる瀟洒でコンパクトで手に持ち易く読みやすい。今川乱魚顧問のお話の中にも触れられ今日一番の話題でサイン攻めにあっていた。初めてご出席の方もおりいいお土産となった。...【続きを読む】
句会二日前新柳誌の笑み
久しぶりに句会二日前に4月号「川柳つくばね」が届いた二色刷りのメインはグリーン、花が散って新芽の桜がそろそろこんな色合いを見せる。千葉先生の表紙絵も桜花。花見客の車でにぎわうつくば市か?。つくば市の前名筑波研究学園都市の旧名は「桜村」もともと桜の好きな土壌である。絵はカラーの水彩であるが二色刷りなの...【続きを読む】
睡眠をとれば机は山となる
花疲れか、花冷えにか今週は早寝をした。11時にはラジオもまだ早口なので耳障りになる。そこで第二放送にすると、英会話だったり、古典だったり、意味が分からず聞き流しができるので眠りにつくには最適。朝の5時までは目が覚めない。郵便物に目は通すが処理せぬままのものが次々に周辺や机に山積みされている。一日のば...【続きを読む】
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