戦没詩人・竹内浩三の「筑波日記」
私の川柳講座のある水戸市財団法人常陽芸文センターで発行している「常陽芸文」2008・8月号は表記竹内浩三特集を組んでいる。 私も知らなかったので興味深く読んだ。竹内浩三は1921年、三重県伊勢市生まれ。旧制宇治山田中から日大専門部映画科に進学。41年の太平洋戦争突入で翌年入営、43年9月に茨城県の...【続きを読む】
オリンピックも見ずにお茶のみ会
10日のつくばね例会の写真が林比左史氏からメールでいただいたので一日遅れにてプラス。句会場風景の前におられるのが石塚さん。髪の黒さは正真正銘のナチュラル。染めてないのにびっくり。自然の新鮮なものを食べておられるからだろうか。私もいつもいただいているので何分の一かはあやかりたいもの。右端は手作...【続きを読む】
つくばね番傘8月例会
今朝は少ししのぎやすい気温で開けた。例会の準備も朝からバタバタと忘れ物なく詰め込んだ。
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五輪に消されそう長崎原爆の日
新聞の写真はM・Y氏が送ってくれました。クリックすると大きく読みやすくなります。
8月9日は長崎原爆の日なのに前夜のオリンピック開幕の興奮冷めやらぬ報告でメデイアはいっぱい。6日のヒロシマは原爆投下が8時なので記念式典も早くから始まるが、長崎への原爆投下は11時代で10時式典のようだ。私も出...【続きを読む】
2008・8・8 北京五輪開会式
末広がりの八の字が三っつも続く今日北京オリンピックの幕が上がる。そして開会式が八時ともうひとつ八が増える。中国人も何かとゲンを担ぐのが好きなようだ。
今晩は鳥の巣城でのテレビ中継を楽しみにしよう。
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鹿行地方の南端神栖(かみす)の川柳
5月に開始した神栖川柳講座も10回今日が終講日となった。初日は田植えが始まったころだったがもう緑色から黄色みをおび、8月下旬には刈り取られる。稲の成長も楽しめた往復であった。受講生の皆さんもお休みのときは投句をして、毎回の出席率は抜群だった。構成は男性9名女性8名と5分、ちょうどよかったかな。先週...【続きを読む】
ケータイもカメラも無事ご帰還
写真は3日遅れの水戸文学会川柳大会のもの。水遊びの子たちとバトンガールズのリハーサル風景と選者デビューの大森みち子さん。記録は大関氏。
上野駅遺失物係センターに9時に出て11時半には戻れました。ケータイもカメラも6000円のお金も無事に帰りました。置き引きに注意といわれている中でよく届けて...【続きを読む】
2日続けて猛暑の水戸まいり
8月3日は恒例の水戸黄門祭り協賛の水戸文学祭川柳大会。前日は水戸黄門に扮した加藤水戸市長の仮想行列でにぎわったようだ。歩行者天国は3日も山車を引きみこしに人が群れていた。JR吹奏楽の演奏やバトンガールの登場等、芸術館界隈までにぎわいを見せていた。 高萩からの里路、雨音女の大先輩が駅前もベンチにおら...【続きを読む】
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