13日には茨城県にも大風注意報が出ていました。カッコのいいスーパーひたちがのろのろ走っているのはかわいいものです。牛久沼周辺には防護柵もないのでまともに風が当たります。
いつも列車が遅れたり間引き運転をされます。たまたま水戸藝文講座の日でした。佐貫で10分遅れとアナウンスされましたがのろのろのスーパーひたちが通過した後結局20分の遅れでスタートです。ホームでは風が強くて立っていられません。下りは待合室もないので、考えたのがエレベーターです。私と同じ考えの方がもう一人いて二人でエレベーターの中でドアを閉めて入っています。どちらかで呼ばれたら一緒に動きます。上がったり下がったりしているうちに楽しいこともありました。エレベーターのガラスを鏡代わりにしていることです。
中を覗いているのかなと思いましたら、手櫛で頭をセットしているのです。でも風邪ですぐ戻ります。中から見るのも楽しいものでした。
結局水戸には28分遅れで到着。お待たせいたしました。講座は5分のおくれで始まりました。
即吟3題は厳しかったようです。互選は「食べる」
おかわりに茶碗大きく伸び盛り 浩 子
食進む昔ながらのお惣菜 雅 代
母さんの味を引き継ぐ祝い膳 浩 子
うまいもの食べる幸せ歯が丈夫 正 男
ひよどりが餓えて菜園食い荒らす みち子
抹茶点て桜餅食べ春に酔う タケミ
節分の豆煎る苦労噛み締める みち子
食べられること幸せと思う日々 タケミ
節分に成田屋しのび豆を食べ 正 男
粗食でも体喜ぶうちの味 雅 代
日本酒だ漬物で良いコップ酒 たかし
食べてからダイエットとは欲張りな 紀伊子
山頂でお握りを出す良い天気 たかし
おそろいで膳を囲めぬ小商い 紀伊子
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