15日の雪で振替になった藝文カルチャー川柳が10時からなので8時50分スタート早めに準備ができた。
宿題「頭」
頭角を現す陰で涙あり 淑子
頭だけ良くても人はなびかない 邦夫
病気かな頭が痛い金がない 律子
先頭の旗風もないのに揺れる 紀伊子
おかしらがいぬまに一家バラバラに 邦夫
頭髪で人は見るらし歳の数 淑子
年新た愛嬌を撒く獅子頭 律子
「自由吟」
松の内ぐらい静かにしたいもの 淑子
一張羅衣桁にかけて春を待つ 淑子
孫が来て諍う声がピタッと止む 邦夫
ぽきぽきとならして始動老いの骨 紀伊子
ながや連月番のため2;48初にて上野へ。句箋も垂れ幕も一人月番のようにすべて作った。お正月に来た孫に書いてもらっておいたもの。
ゲスト 植竹団扇、伊藤三十六、松尾仙影、新井千恵子、平蔵柊 三郎においでいただき29名の寄り合い
宿題「オーラ」大木俊秀選 「めきめき」竹本瓢太郎
「出会い」小金澤綏子選 「都会」荻原柳絮選席題
「受け身」荻原亜杏選 課題の頭の文字をつづると「お・め・で・と・う」となります。
年頭のご挨拶は田中八洲志大家さん。記念集合写真をと。
会場は蓬莱閣四階。赤い机と丸テーブル、ステンドグラス風の窓を開けると不忍池が見渡せる。
お願いした荻原柳絮・亜杏親子の選者は歴史に残るかな。。
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