1月19日付朝日新聞のオピニオン欄を見てびっくりしました。今川乱魚師のご親戚の方というお名前をお聞きしていた方でした。金澤の川柳大会にご一緒した時に開発さんという珍しいお名前の川柳作家の方とお会いしました。その方のご兄弟が奥様ではなかったかと思い、身近に感じてインタビュー記事を読みました。
環境問題のスペシャリストでいらっしゃる東大名誉教授 柳沢幸雄氏です。現在は開成中学・高校の校長先生になっておられました。東大の教授時代のお話がユニークです。燃え尽きた東大生・自活せよ発言せよ・自分をりーどせよと写真のお顔がやさしそうで素敵です。
燃えているグループは地方の公立高校から来た学生との言葉に元気をもらいました。
水俣病やシックハウス症候群の第一人者でいらっしゃっても偉ぶらない方。若い世代の扱い方をよく考えておられます。
ユニークなエピソードは「トイレは少し開けておいた方が良い」とかお聞きしました。環境問題に長年携わった方なのですね。嬉しくなった一日でした。
でも今日はドイツへ帰る次女を送って成田に行ったら驚きでした。
ヨーロッパも大雪でフランクフルトからの飛行機が欠航で来てないのです。別便を頼みミュンヘン経由で4時間後に立ちました。おかげでブランチを一緒にし帰ったら1時半になってました。
先週の大雪では私が今週は娘が足止めを食い自然の怖さを感じました。
Loading...

















































本文の柳沢夫人と今川乱魚師との関係は一世代違うようです。私も7年前金沢での経験でしたので記憶も薄らいでいました。
北國新聞に投句されたり句会のの選者を務められた開発さんは柳沢夫人の叔母様に当たられるそうです。
書くときはきちんと調べてからがいいですね。
失礼いたしました。