15日朝から閣僚の靖国神社参拝が問題になっていたテレビ。「靖国神社参拝をする会」が国会内で組織されていたことを初めて知った。
戦没者慰霊の日も67年たてば参列者は減っていくだろう。戦死者から見ればひ孫時代となる。うちの孫二人も昨年靖国参拝をしてきたという。あそこは行くべきだと・・・。私の父が祭られているそうなので彼らはひ孫にあたる。そんな時代になってきた。でもその間沖縄の方々にはご苦労をかけてきたが、日本で戦争がなかったことは立派だった。これからも平和を続けていかねばと切に願う。
たまたま第3水曜日に当たり牛久川柳同好会が9;30から。月遅れ盆の中日でもあり、欠席の方が数名あったがモーニング勉強会は熱が入る。
12;00ジャストにちょうど文台にいた宮嵜勇造氏の発生でで黙祷。「一分間ってこんなにも長いのかしら」の声あり。誰からともなく黙祷体制になった自然体が良かったのです。命令されてやるものでもなくさらりと頭を下げ合掌こ入れてよかったです。うしていられる平和な時も亡くなった方々の御霊に感謝しなければなりません。
牛久川柳の8月号から(「コレクション”戦争と文学9”さまざまな8・15」2012・7・10集英社刊)
表札が二つ罹災の友と住み 玉南(きやり1945・7月号)
父帰る隣り帰らぬ父があり 春雨(きやり1945・10月号)
思い切り笑い汁粉の話する 岸本水府(川柳往来1945・10月号) 鉄兜敗れた日から仰向けに 永田曉風 復員のおうみんなゐるみんなゐる 梅田東言 合成酒などは知らない兄還る いさむ(川柳往来1945・11,12合併号)
生きていた英霊しばし土間に佇ち 八重夫(川柳往来1946・2月号)
兄の服支那の香りのするような 豊子(川柳雑誌1946・9月号)
全ては消耗品だった復員の僕 木下幽王(川柳雑誌1946・10月号)
終戦記念日にふさわしい出版ほやほやの話題がありました。編集力でした。
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貴重な8.15の川柳を見せて下さって
ありがとうございます
重い句ではありますが
伝えていきたい作品ばかりですね
思い切り笑い汁粉の話する 水府
悲しいとはひと言も言っていないのに
切ない思いがしっかりと伝わってきます
めぐみさん
コメントありがとう。
水府の句にお目を留めていただきありがとう。
そのほかは切実な体験の句でしたから。
10月2日ZAXA吟行においでください。
こんにちわ
今日NHK「BS日本のうた」(昨日の録画)を視ました。場所が茨城県竜ケ崎市文化会館だからです。竜ケ崎1高のチェアガールに山本リンダもたじたじでした。
「誰にでも明日がある。若いってすばらしい」歌もたまにはいいもんですね。
竜ケ崎市はめぐさまのお近くなんですか。県南は歌と若さの産地ですね。
川柳も歌手も絵になる若くなる
千四様
竜ヶ崎文化会館見逃してしまいました。「若いって素晴らしい」ほんとにいいですね。合唱コンクールでも歌ったようで茨城テレビで一校づつ出ています。でも安積女子高(現在は黎明高校でしょうか)の全国制覇は見事無理なくきれいな声でしたね。思い出していました。福島は合唱王国だったようです。FMC、きびたき、お母さんコーラス、などなど。日本の歌も川柳も残しましょう。