水戸放送局ができて毎夕郷土力士戦績が放映される。自然に毎日見ていると応援もしたくなる。
今場所は相手がよく見えるようで、自信を持って楽しんで相撲をしているようだ。
橋本知事を後援会会長に応援も元気づいてきた。
14日芸文、15日横川、16日取手でした。
◆課題 「芋」 互選
芋の芽に賞味期限を教えられ 恵 子
店先の匂い本能には負ける みち子
里芋の花珍しく人集う タケミ
ゆでじゃがにバター太ってしまうかも 貴 子
芽を吹いて飾りにしてる八つ頭 紀伊子
焼き芋の匂いに消えた悩み事 浩 子
泥鰌より芋に似ている新首相 タケミ
年々ときんとん作り手に余り 雅 代
東京で漂白された芋娘 たかし
産直でスター気取りのべにあずま 雅 代
おすましのスイートポテト里は伏せ 浩 子
とろろ汁行儀作法は脱ぎ捨てる 貴 子
大失敗焼き芋持ってバスに乗り 恵 子
イバイチの味知る人も大分減り たかし(茨城一号=サツマイモの商標)
東北の復興願う芋煮会 みち子
男爵とバタードイツの朝が済み 紀伊子
◆ 「自由吟」
雑学で終わった孫の夏休み 恵 子
鈴虫の声で目覚める秋近し タケミ
夏休み去年は孫もいたお盆 紀伊子
セシウムは忘れ新米旨いこと みち子
うれしくて八日で椅子を棒に振り たかし
蜩の声に急かされ秋支度 タケミ
平等と言って不満を募らせる 恵 子
ひぐらしの声に急かされ家路つく 雅 代
年輪と思えば老いも悪くない 雅 代
チョイミスの連打自分が恐くなる 貴 子
神様は等しく日本痛めつけ みち子
福島の桃が今年は未だ来ない たかし
夕顔の白見て今日を締め括る 貴 子
有識者予想してたとそつがない 浩 子
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