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落葉樹の紅葉が済むと葉は散ってきます。山や林の中は目立たないのですが、公園や町会が大変です。我が家の西隣りが林ですので、林の枯れ葉が降ってきます。紅葉は降るという感じです。その道路が龍ケ崎市と牛久市を分ける道路です。高校生や中学生の自転車が走ります。ただいま時速30キロになりました。そうしたらトラックや急ぎの車が通らないなって静かになりました。自転車道路のようです。高校生のカップルの多くなりました。

我が家も庭の巨木はみんな切ってもらいました。実のなる樹だけ残しました。
みかん・梅・スモモ・桜桃・柿・グミ、他を残しました。桜桃はなるのですが、ハクビシンに食べられてしまいます。柿の葉は大きくて枯れるとゴミ袋に毎回いっぱいですに入ります。
「うた」の集計に入りました。合計が楽しみです。

土日は郵便が来ないので来週になるでしょう、安田事務局長さんが元気になられたとメールが来ました。これからばっちり頼っていきます。早速校正をお願いしました。「うた」の選者さんの選句を見ていただきます。

1昨日は「牛久川柳会」222号の会報をいただきました。

「誹風柳多留」の呉陵軒可有の序文が載ってます。暗記するように学んでほしいです。「さみだれのつれづれに あそこのすみ ここのすみより ふるとしの前句付をさがしだし つくえのうえによむるおりふし 書肆なにがし来たりて(この方が花屋久次郎)このままに反古になさんも本意な といえるにまかせ、一句にて句意の分かりやすきを挙げて一帖となしぬ。なかんづく当世誹風の余情をむすべる秀吟等あればいもせ川柳樽と題す。」(明和二酉仲夏)これが川柳のバイブルになった柳多留です。暗記しましょう。呉陵軒可有の序です。花屋久次郎・柄井川柳が川柳の3人が立役者です。

 

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