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「新型コロナに想うこと」水戸川柳会2020 を頂戴した。

2019年11月22日に中華人民共和国湖北省武漢市で初めて検出された新興感染症でしたが今や世界中にパンデミックしてきた。                      ウィルスに平穏の日々奪われる      小原正路                                   奥さんをイライラさせるテレワーク    斎藤松雄                                        今やるよ明日の命は知りかねる      横田百花                                    コロナ禍で球児の夢が露と消え      小林啓治                      コロナ禍へ俄かに命惜しくなる     大森みち子                             武漢発世界を染めた新コロナ       大関博司                                          この夏はマスク贈ろう中元に       鈴木 浩                           グローバル温暖化からころなまで    石川二三男                              タンスから宝生かして布マスク      安島國雄                   ひきこもり堂々とするコロナ禍で     鈴の森                          日本語にしてくださいなクラスター    佐瀬貴子

一年前の作品ですが今でもぴったりですね。自分史いや川柳会史になっていきます。まさに記録ですね。コロナも記録が必要です。

マガジン9月「盗む」全国の著名作家30名による第一位 10万円ゲット

ハーメルンの笛が盗んだのは未来   居谷 真理子

「盗む」の題で未来を詠めた力量に脱帽です。私も三才に選びました。嬉しいです。ドイツ中世の伝説。ハーメルンの町から鼠を駆逐したのですが町では約束のその代償を払わなかったので130人の子供を誘拐したという詩が有名です。子どもたちは未来があるのです。ハーメルンの笛の歴史も踏まえて見事でした。おめでとう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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