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加藤香風先生の句集をまとめるにあたり地方紙のありがたさを感じた。龍ケ崎に転居したころはどの新聞にも地方欄に川柳はなかった。文芸を多く乗せてくれた常陽新聞が川柳を周期的に掲載してくれた。上覧の記事も常陽新聞記者の取材で載ったもの。書けば毎週川柳の記事を載せてくれた。文芸欄の記者さんがなくなり、新聞もその後土浦には無くなり、現在はつくばと成田周辺だけになって残念です。

加藤香風師はいわきだったので「いわき民報」があった。そこに書いておられたのをスクラップしてくれて先生の言葉を多く掲載できた。まもなく出版されますので読んで頂きたくお願いします。

「加藤香風句集 川柳花園」です。私が初めに川柳を学び出した時の先生です。16年前95歳で逝去されました。わたしが龍ケ崎に来てからです。

明日は「神栖川柳会」宿題は「別れ」と「のどか」だそうです。

17日は流山川柳会の予定です。

今日は研修川柳「紙」の選句をしました。5226句から三才、10秀、佳作30句は

厳しかったです。

紙だって油断してると手を切られ  紀伊子

 

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  1. 佐藤 千四 on 2021年4月15日 at 7:02 AM :

    おはようございます。
    あれ!美人が・・と思ったら紀伊子先生ではないか。川柳を徹底して提供提案して地域の活性化と融和また教育に貢献していなさる紀伊子先生に敬意を表します。龍ヶ崎市教育長就任を提案致します。

      駅前に鉛筆を持つ紀伊子像

  2. 太田 紀伊子 on 2021年4月15日 at 8:57 AM :

    佐藤千四様
    お恥ずかしいほど 要所のコメント恐縮です。
    なつかしい常陽新聞のスクラップが見つかりましtので地方紙を思い出しました。
    加藤香風句集を竹田さんと纏めてまして,昔の磐城市の「いわき民報」の切り抜きが原稿になりましたので、地方紙のありがたさを味わいました。
    福島は福島民報と福島民友の2誌がありましたのでお互いに競って面白かったですね。
      駅前に鉛筆を持つ紀伊子像    鉛筆がいいですね。
    常磐線も龍ケ崎市駅になりましたから。市長の執念かな…佐貫駅が買われました。

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