最初の電話はよく覚えていないのです。これが間違いのもとですかね。
合計4回かかってきました。世にいう演舞場形式オレオレ電話かな・・・。
5分か1分おきぐらいで掛かってきます。
非通知電話なのでおかしいとは思いました。
「詐欺にかかり損ねた」はおかしいですね。
掛かった方が良かったような感じにも取れますから・・・。
最初にかかった時、「こんにちは」だったと思います。
「お願いがある」と言います。「何のお願いかな」と聞くと「僕、スマホなくしてしまったので公衆電話からかけている」と言います。「見つかった時に、太田家に電話してくれと言っといたので…聞いといて」と言います。
そうしたら5分もしないうちに電話がありました。「JRの千葉駅です」と言います。「何が見つかったの?」と聞くと、「財布と書類が見つかったがスマホはなかった」と。
そしたら間もなく、またかかってきました。
「お婆ちゃん独り? そこにだれもいない?」と言います。「いるよ、あなたのお父さん」と言いたかったのですが、別の部屋に行くから…と言って続けました。すると「180万のカードで得意先の会社に払わなくてはならないお金なので、友人の吉田君が半分出してくれるので、おばあちゃん半分出しておいて」と言います。
この辺りもおかしいです、会社同士なら銀行送金で済むはずです。「じゃ、1時間後にね」と言って切りました。
直ぐに孫に電話して「あなたに成り代わったオレオレ詐欺にはまりそうになったよ」と言って笑いました。でも笑い事ではないのです。社会がおかしいのです。今の若者の状況は仕事もないのでしょうし、演技力のある利口な子がやらされているのでしょう。
警察に電話すると、すぐ来てくれました。一人は女性警官でした。「1時間後に来るからそれまで居てください」と言って待ってもらいましたが、詐欺師は来ませんでした。
バッテングするのも怖いので良かったです。警察の方は遠くに車を止めていたようです。いろいろ考えさせられました。24日は脳外科で診察をしてもらいました。MRIの検査をして、病名は「良性発作性頭位めまい症」だそうです。
長い病名なので、先生はゴム印を作ってました。かなりあるのでしょう。お薬ももらいました。忘れず飲みましょう。
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