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真っ赤な表紙の川柳マガジン6月号が届きました。中央は川柳人の顔でなく「20」でした。これなら本箱でも一番目立つでしょう。課題「日本」の懸賞川柳の結果でした。

日本の祈りのかたちにぎりめし   若林 柳一(新潟県」            おめでとう魏座います。いつも龍ケ崎にも投句いただいております。嬉しくなりました。完全無記名は選者にとってもわくわくと発表誌を待っています。2位は

原発の箱が日本を眠らせぬ  窪田 浩子(茨城県)

二位が窪田浩子さん茨城県水戸市の方、私との出会いは芸文川柳講座一期生でした。どこの会にも出ずに芸文一途でした。私が芸文講座をやめさせていただいてからは浩子さんは川柳から離れておられました。この度は投句用紙をお送りしてお誘いしました。それが4000句の二番目の賞を受賞されました。おめでとうございました。これからは水戸川柳会でご活躍していただきたいと思います。もう一句も入選です。             日本お心に浸る子守歌  窪田 浩子

イエスノーみな灰色にする日本   中島 久光(岩手)

紀伊子選一位は中島久光さん,岩手県の方で全国岩手大会や今川乱魚詩歌文学館館長賞後援会の時には盛岡のいい所をご案内いただきました。その日の懇親会会場が素敵でした。鄙びた愛のある場所でした。

その他茨城県の活躍者

三大と百選好む日本人  石原 昭(牛久川柳会会長)

団塊階に日本育てた自負がある 三浦 武也(日立)

この国は特攻隊に借りがある  片野 晃一(つくば)

日本は老人病へまっしぐら   上野すみえ(牛久)

アフガンの砂漠に生きた日本語 樫村 日華(ひたちなか)

メイドインジャパンラベルの誇らしげ 木下 種子(センマガ茨城)

日本の文化アニメとラーメンと 葛飾 凡斎 (センマガ茨城)

酒二合日本は何をなすべきか  片野 晃一(つくば)

牛久へ投句いただいている方方

日本製だから丈夫という神話  原 脩二 (岡山)

喫水線日本がおぼれかけている 相田 柳蜂(信濃川)

SOS日本語が壊れています   楠根はるえ(福岡)

ユーモアと度量が欲しい日本人 たまきさちこ(沖縄)

次回も頑張りましょう。

東北の。

過去形にされてたまるかきのこ雲  星出 冬馬(島根)

 

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