神栖川柳会は近くに句会がないのでサークル自体はまとまっています。よって毎月同じ顔ぶれです。句を見ても誰の句か分かるようになってきます。限りなく俳句の句会に近くなってきます。
投句に挑戦しないで安心しているのが残念なところです。川柳マガジン肉を出しているのは1・5人ぐらいです。雑誌も取っていません。私が行くと緊張するのでしょうか?本当は笑ってほしいのです。最近少しずつユーモア句も出てきましたので、だれか指導者がいけるといいのですが、線路がないので車ができないといけません。東京周りが近いとのことです。
サッカー場があるので東京からは神栖行きがたくさん出ています。
「炬燵」互選
叱られて孫が逃げ込む椅子炬燵 甲子郎
うたたねのつもり炬燵で朝が来た 敏子
親心おむつ炬燵で温める 法子
掘りごたつ口が喜ぶみかん食う 十司男
エアコンと主役交代粗大ゴミ 淳子
「そろそろ」 淳子箋
そろそろがいよいよとなる免許証 与志子
いよいよとなれば売ります家屋敷 いさお
切羽詰まり間際に縋る神仏 礼子
手術の日肝が据わらず歩きだす 憲吾
いよいよになれば来いよと子の誘い 邦夫
軸吟
初孫をお腹に嫁が里帰り 淳子
誰か行ってくれませんか、神栖市へ。
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