4月になりました。一日はエイプリルフール、中国では万愚節です。
いつまでも赤い着物では恥ずかしいので年相応な顔に差し替えましょう。
万愚節二人であらぬこと思う
大した嘘もつけませんでした。エイプリルフールも定着しなかったようですね。内閣の嘘は日々ですが・・・。選挙前になったので見え透いた嘘は言えぬのでしょう。
「にっぽん丸」の船の上で太平洋を望んでいます。帽子もにっぽん丸です。八丈島の展望台だったかもしれません。見える島はどこでしょう。黄八丈が買えなかったのは残念でした。一着はもっているので我慢でした。
全日本沖縄大会にその一着を着て「丘」の披講をしたのを思い出しました。2002年沖縄復帰30年の記念の年でした。摩文仁の丘からの出題でしょう。女性たちの殉職でもありましたから軸にしました。
【秀句】 残照の丘へ長恨歌を埋める 五十嵐 修(神奈川)
【大会賞】丘萌えてプラス思考のスニーカー 熊崎 結子(愛知)
丘は良い風ポリープは良性だ 江口諏訪男(新潟)
軸吟 殉職の亡父切らせぬ丘の花
父は中国で戦死です。武漢あたりとか・・・。1939年、享年29歳。
その前年、鶴彬も29歳で獄死でした。同じく戦争の犠牲者です。母も家族も原稿が溜まっているので暗くなってしまいました。明日は並木川柳会これから作句です。
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紀伊子さん、こんにちは。
明るい素敵なお写真ですね。レアな帽子もお似合いです。
そしてお父さまはお若い時のお別れだったのですね。何年経っても寂しさは変わらないですね。
来月からの新しい年号の時代は理不尽な辛い思いをする人がありませんように。平和な日本でありますように。
川柳の春でお忙しい毎日ですね。花疲れにもお気をつけてお過ごしくださいね。
岡本 恵 様
恵さん、こんにちは。
きょうは長寿会の総会親睦会で今帰ったところです。嬉しいコメントありがとうございました。
小さいころ近所のおばさんが、私に会うと「不憫だ」「不憫だ」といわれるのがわかりませんでした。入学前でしたから、父がいないことだったようです。亡父の遺言で女の子でも高等課以上の教育をするようにと書いてあったおかげで高校に行けました。授業料は免除でした。
懐かしい思い出です。新元号にも悪いことがありませぬように。ありがとう