Loading...Loading...

神栖川柳会

林比左史講師の逝去後太田紀伊子講師の添削を受け会員も

20名余となり市の公報には毎回一人一句が掲載され川柳

の啓蒙にも努めています。平成21年度から神栖文化協会

にも加入して色紙の展示などで市民にお裾分けしています。

(報告  真鍋 邦夫)

胡蝶蘭米寿の席に華を添え     井村甲子郎

泣き上戸笑っていたの二合まで   尾関 誠廣

足腰は不確かだけど気は達者    海上十司男

自転車のスマホが道を譲らない   大石 礼子

老いた母まだ出尽くしてないオーラ 根本よ志子

橋のない川の向こうに母の家    辻井 秀子

濡れ落ち葉世間の風に流される   川上 敏子

子育ての次の戦場親介護      草野 亜希

迷ったら小さいのをと処世訓    岡本 法子

縁結ぶ神に出逢えず喜寿間近    岡部 淳子

牛久川柳会

▼平成十四年牛久川柳同好会として結成、平成二十九年六月、名称を牛久川柳会とした。結成以来太田紀伊子氏の指導のもと課題句と自由吟の互選と選者を会員持ち回りで行う課題句選を定例として研鑽を積んでいる。     (藤井一夫)

雨蛙先祖代々平泳ぎ        下青木 均

七人を育てた母の昭和色      安田 英治

ビリの孫まさかの一位撮りそこね  石原  昭

珈琲を入れてごまかす仲直り    多田 容子

先生がふりがなつける新児童    野村 幸男

朝刊の投稿で知る友元気      長澤 祥子

花柄と思えばいいわ顔のシミ    高野摩耶子

雑草に老いては駄目と励まされ   石塚すみ江

爺さんになるちんぴらの顔のまま  宮嵜 勇造

ハイライトああ青春の罪の味    藤井 一夫

こうしてまとまると楽しいですね。牛久川柳会は、宮嵜勇造さんがまとめてくれました。ほかに鹿行川柳会は栗原勇会長がまとめて出してくれました。ほかに取手川柳会、潮来川柳会龍ヶ崎市川柳会は安田事務長が提出。太田紀伊子

 

ポストする LINEで送る ブックマーク
❤️ ひざポン
ありがとう!

気軽にポチっと
どうぞ(無記名)

コメントはこちらから

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

Post Navigation

Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K