佐貫町に古民家カフェがあって絵画の中で食事ができる。鉄瓶があり灰馴らしや火箸がある。幼児に戻った感があり落ち着くレストラン「茶蔵」です。突き出しがきれいに飾られて長方形のお皿で来ます。お野菜だけで6種。
ひ孫姫にはカボチャのねっとりしたものと甘いトマト煮でしたが気に入らずおじやもダメ、うどんを小さく切ってお椀に入れてもらいました。それは見事に完食。スプーンが口まで行ってもいらないのは首を横に振り右手で拒否。ミルクはしっかり飲んで、麦茶を入れてあり栓のある容器を欲しいと。このあたり自己主張がはっきり。食事から自己主張が生まれるだなあと眺めて居ました。楽しい2時間でした。
午前中は龍ヶ崎図書館講座。「紫」互選
恋の道紫式部指南する 英治
古民家のつゆ草の庭人はなし 八重子
世の流れ紫煙ファンには居場所無し 道隆
誕生石と偽り手にはアメジスト 公子
紫の衣に映える僧の徳 英治
祭り法被紫映える担ぎ手よ 麻弥子
紫の君と言うてた人も逝き 紀伊子
「自由吟 」野田八重子選
生きがいは夜のビールの一本目 一夫
五七五指折りながら唸る日々 道隆
場違いな告別式の厚化粧 凡斎
国破れ墓場までもが吉になる 八重子
次回は9月5日から市民講座です。申し込みは8月20日までです、お早めに。
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