このたびスマホの型を替えました。何と難しいこと。手でタッチしても動かないのです。
人間も食べ過ぎると戻したくなりますね。あんな感じでスマホも処しれなかった様です。あちこち触っているうちに種種のアプリが動いたようです。初期化してもらいました。やれやれ使い切れますやら・・・。
筑波交流センターにて 6月13日
「大地」忠光選
初声 分校の記憶田植えで休めた日
丸い背が一番堀った潮干狩り
天 一坪の大地で語る茄子とまと
「畳」全没
(一部屋は畳が欲しいマンションも)
(五枚こはぜの足袋は畳と仲が良い)
(一帖で口ずさむ啄木の詩)
「積もる」
読みもせぬ本まだ積んである机
「つかむ」連記 晃一選
幸せをつかむ二本の腕がある
谷田部句会 29-6月句会29-6-8
「限」全部没
(限りある資源紙にもある命)
(限界がわからないから生きられる)
(飽食へ限界の日も落とされる)
「預ける」全没
(子を預け働くママも気が重い)
(頬杖で見る紫陽花の色いとし)
(札束へ法にも穴がある預金)
「生まれる」
産声へ父となる日の武者震い
「豊」連記 晃一選
豊作が貧乏にする記事に触れ
席題「針」二人選 紀伊子・政夫
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