5月8日から11日までひょんなことから沖縄へ行くことができました。15;55那覇空港に到着すると沖縄県川柳協会高松呑海会長と同副会長たまきさちこさん・同事務局田村としのぶさん等お三人の出迎えを受けました。即丸木位里・俊のまさき美術館へご案内頂いたのです。ちょうど和歌山県の高校生と一緒に説明を聞くことができ、戦争を知らない高校生と3択の質問が出たりして沖縄を学びました。本土ではB29の怖さでしたが、地上戦の沖縄、そしてヒロシマ・ナガサキのまざまざとした絵に涙が堪え切れませんでした。
「月刊 川柳なは」をいただきました。
激戦地に匂い優しい百合育つ 川平朝善
オスプレイ戦火の匂いさせて墜ち たまきさちこ
粛粛と使わぬ基地を還される 田村としのぶ
9日支援センターの中正勇さんから文芸誌「縄」32号をいただきました。
誌・短歌・俳句・エッセイ集です。
ブランドの革命 中 正勇 老舗デパートが閉店する5年位前から あるブランドの下着を着衣していた 型はトランクスやブリーフなどがあり 若い時から着慣れているブリーフを 何よりの魅力は上部のゴムの緩みがないこと 一年ごとにデザインが変わっていくが 最初と二度目までのデザインは緩みがなく 十年余今でも着衣しているが 三度目は代金は同じだが一年ぐらいでゴムが緩み するっと床に落ちチリ袋へ グローバル競争の中でのコスト削減か ブランドの寿命もするっと地に堕ち 別のデパートの陳列棚からも商品が消え 市場の入れ替えの厳しさと この歳での新しい型のデザインの選択に戸惑う 「縄」より
水族館もご案内頂きありがとうございました。高江のヘリポート建設現場や辺野古の埋め立て工事へカヌーでは一人でボートでは数人で抗議を真のあたりにしてそれに反対する海上保安庁の若者の心を思うと現在の沖縄の不可思議を感じました。
はらからの 心根を問うは 沖縄
そのうちに爆弾が降る嘉手納基地 (夜中のパラシュート訓練は怖い14名の内一命はゴルフ場に堕ちたと報道されました)
「かでな道の駅」屋上から4000メータの滑走路をもつ米軍基地が丸見えでした。あそこから北朝鮮への偵察機も飛んでいるそうです。
みなさん何度か沖縄に行ってみてください。
12日は我が家で医療生協の班会
13日は東海村初めての川柳 18名の皆さんと楽しい学びあいでした。
14日母の日 長女がおいしいお昼を買ってくれました。おかげで炊事はお休み。
13日からパソコンの具合が悪く使えませんでした15日にようやく復旧しました。
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