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2月10日龍ヶ崎市のバスにて同市長山長寿会の研修旅行があり鹿島方面へ行ってまいりました。今年は長寿会結成30周年とのことで種々イベントが組まれています。30周年記念誌作成も一つです。20周年記念誌は私がかかわり新葉館出版の竹田さんにもお世話になったことを思い出しました。それからのことを書いてほしいと30年史の編集長から依頼されました。

今日は8;40スタート、潮来道の駅にてトイレ休憩。そして先ず鹿島神宮でお参り。おみ足の不自由な方は鳥居の近くまで。この大鳥居も6年前の地震で倒壊しました。今は新しく再建されたものです。お達者な方は要石のあるところまで大杉の林の中を2キロぐらい歩きます。夏は涼しいところですが今は寒々としています。鹿ちゃんもおとなしいです。芭蕉や一茶の句碑がありさざれ石のモニュメントにお歌が刻まれています。

「わが君は千代に八千代に巌となりて苔のむすまで」明治26年に国家に決まった「君が代」の元歌のようです。大正時代には国歌としては第一位に選ばれたということが書いてありました。ゆっくりの散策もいいものでした。

鹿島ハイツ公園の中での昼食もおいしかった。肝心の花王の鹿島工場へ着くころには顔を赤くして居眠りしている方が多くなっていた。それでも若いお姉さんに出迎えられると元気に歩き出した。ここで作っているウェルシアが机に置いてあった。茶カテキンが多いらしい。

ここでは家庭用製品の原料を研究されている。コンクリート用減水剤など。楽しい実験も体験、種々の洗剤をいただいてバスに戻ります。

帰ったら「顔を見れば病気がわかる」Oリング応用健康法(大村恵昭医学博士著文芸社)の本が届いていた。疲れた脳にはすぐには理解できそうもない。

鹿島詣で

身勝手な願いも楽し誤字脱字

合格の知らせに弾むお賽銭

今更お守りでもないか受験後に

大杉を支えるロープひそやかに     紀伊子

 

 

 

 

 

 

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