徳川初代家康が神格化されて出来た壮大な敷地と文化を引き継いできた、左甚五郎の彫刻で有名な東照宮陽明門は、杉並木を合わせて世界遺産に登録されて、ますます観光地化され海外からの旅行者が絶えない。
その中で開催されたのが表記の冠を付けた、のぞみ川柳会10周年記念大会。
4月25日(金)に開催された大会の会場は、日光東照宮関東葵講代表・播本賀成氏のお世話で、日光東照宮直営の晃陽苑という施設、広大な東照宮社領地の一角にあり、研修施設といった雰囲気の風格あるホテルです。
天候にも恵まれ桜が丁度満開、北は小樽、札幌、弘前、南は松江、神戸奈良からの川柳人は、観光を兼ねて二泊三日の大会に集いました。
播本氏特別のご配慮で、神職の解説付きの特別参拝や迎賓館での直会・東照宮宮司稲葉久雄氏のご祈祷やまた正賞と副賞を頂戴した。
その上打ち上げの席にはお神酒の御振舞をいただき、同宮司自らのご参加で座は一段と盛り上がった。私は「光」の選を赤井花城氏と二人選で勉強をさせて頂いた。
寄り合い所帯の本大会は、いろいろな会の方のお手伝いがあり、晃陽苑の方も気持ちよくお手伝いいただいた。2泊3日の旅。
当会から会計と文台を予定していた林比左史の急逝があり、同職だった我が連れ合いが手伝うといって受付に座り、最後まで会計業務を充子代表に渡すまで頑張ってくれた。
その他当会からは、新井千恵子さん、香取さくらさん、近藤君江さんらがそれぞれのお手伝いをした。それに龍ケ崎市民川柳事務方の安田英治さんは、龍ケ崎市民川柳の視察を兼ねての初参加。
遠路おいで頂いた皆さんや地元栃木、埼玉の方々との交流をした。
第一回龍ケ崎市市民川柳大会もいよいよ今月、5月18日(日)。
30日は最終打ち合わせ、初めて参加の方が多いのでどこまで気が配れるか、どんなおもてなしができるかを話し合いたい。
18日は流通経済大学龍ケ崎キャンパス。牛久大仏やスカイツリーも見える5号館7階の教室でお待ちしております。
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