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日光東照宮四百年式年大祭奉祝文墨祭 のぞみ川柳会十周年記念大会を無事に開催、入選作品集をお手元にお届けすることが出来ました。約2年間にわたり、沢山の方々のご支援ご協力の賜物と感謝しております。

深く浅く、濃く淡く、近くで、遠くから・・・大会に関わって下さったすべての方々にあらためて御礼申し上げます。

上記ごあいさつの冒頭にあるのが こんなに一所懸命やっているのに・・・・

佐藤愛子の箴言集より  そもそもこの世を生きるとは・・」

全く女は生まじめである。その生まじめさで一所懸命、家庭作りに邁進する。家計のやりくりをし、住居を住み心地よくし、貯金をし、亭主を出世させ、子供を一流大学へ入れたいと思う。その現実を作るべく必死にムキになる。自分は買いたいものも買わず、行きたいところへも行かず、かくのごとく夫、子供、家庭のために尽くしているという自負が、その活動に勢いをつける。「あたしはこんなに一所懸命にやっているのに・・・・」という言葉が何かにつけて出る。そういわれればまことにそのとおりなので、はたの者も黙って、それを聞いているよりしかたがない。「あたし一人キリキリまいさせて、あんたたちはなによ!」と怒る。しかしキリキリまいは彼女の勝手であって、いうならば好きでやっていることなのだ。好きでやっているキリキリまいにおつきあいを強要されるはたの者は、気の毒というよりいいようがないのである。」

 これは私太田紀伊子にも当てはまる。娘たちにいつも言われていることなのでした。

そしてお知らせが続く

10周年を一区切りに、体制を見直し活気に満ちた「のぞみ」らしい方向に前進したいと思います。当面、奇数月の銀座区民館での研究会を、意欲的に他吟社への遠征に替えることに致します。8月26日(火)のぞみ句会は、会場予約のトラブルにより八王子市山田町のセンテイ冨士森ホールで行います。 今号は諸般の事情により4ページでお届致します。夏本番、どうぞ、お身体ご大切に!!

人手不足と大会に関する雑事に取り紛れ、心ならずも不義理を重ねてしまい申し訳ございませんでした。             のぞみ川柳会 代表 播本充子

人手不足はいずこも同じ、高齢少子化は日本中どこでもではないでしょうか ?

戦後の文芸界発展の頃が懐かしい。茨城県でも高校生に川柳愛好者が居ったそうです。その方たちがつないでこられて高齢です。ヤングマンが入れなかったのも影響してるでしょう。

4ページの7月号には

9月20日の林比左史追悼句会をお勉強会にしてみなさんで牛久まで来ていただけると嬉しことが書いてありました。

私の句  電子音に動かされてる小半日

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のぞみ会の楽しいご挨拶状”にコメントをどうぞ

  1. 太田 紀伊子 on 2014年7月22日 at 7:46 AM :

    皆様
    突始めに「打鵜です」が入ったのかわかりません。削除してください。すみません。紀伊子

  2. take on 2014年7月22日 at 11:13 AM :

    いつもお世話になっております。冒頭箇所、削除いたしました。
    よろしくお願いいたします☆

    • 太田 紀伊子 on 2014年7月22日 at 1:19 PM :

      さすがタケさんありがとうございました。今日はながやでお会いしましょうか?
      午前中はつくばで今帰ったところです。明日は水戸なので早く帰りたいと思っています。

  3. 佐藤 千四 on 2014年7月23日 at 7:22 AM :

    おはようございます。
     のぞみ川柳会10周年記念川柳大会の選者とその後、ご苦労様でございました。発表誌は今日あたり届くのかな。
     キリキリは見せても言わないのが紀伊子先生のいいところ。吉里吉里国の医学書には鷹揚で人のためになるのが長生きの秘訣とあります。私も紀伊子先生を見習って ささやかながら地域で勉強していきましょう。
     比左史さん追悼句会には大勢のご参加を祈っています。

           きりきりが魅力 笑顔のひとだから

  4. 太田 紀伊子 on 2014年7月23日 at 10:33 AM :

    佐藤千四さま
    こんにちは・遅れましてごめんなさい。
    「きりきりが魅力 笑顔のひとだから  千四」最高の褒め言葉と胸キュンでした。
    単純に喜ばせて頂きました。ありがとうございます。

    比左史追悼にはみなさん集まっていただけることと思います。比左史さんのご人徳もありますので…。語り合いましょう。江崎紫峰さんが趣向を凝らしてくれますようで。
    吉里吉里国の医学書も信じて頑張りまーす。

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