早くも2月が行き3月も3日ひな祭りである。3月1日はかつしか川柳句会へ出る。当日はつくばねも3月例会。
8日の定例日が会場がとれず1日になったためかちあい先約のかつしか句会を優先。
8時にクリーン作戦日で地域のごみ拾い。
10時につくばね番傘会場へ。荷物を届ける。会場予約のため嵐坊、清幹事が並んでいた。
あとの句会をお願いして、投句をして東京へ。
「悩む」
人生の悩みへ愛の一行詩
「あくび」
撤マンのフラフラ月を見て欠伸
「ジンクス」
期末テスト髪は三日も洗わない
私は「困る」の選。本当に困った一日であった。
「ピンチ」
「束の間」
チンで済むラップで朝の共稼ぎ
慰めることを知ってる保健室
「理屈」
不機嫌な妻へ理詰めは通じない
2日はしばらく来なかった怪文書が届く。年賀用はがきの用紙に本名入りである。内容が具体性もなく支離滅裂。私ももう一人の雅号も入っていたので連絡をする。名誉き損も甚だしい文面である。
3日はひな祭り。
向島句会は女性選者の集い。太田ヒロ子、石川雅子、竹内寿美子と私。私は折り句「だ・い・り」の選を仰せつかっていた。
上5にだいで始まる病句が13句。内容はおしい作品であるが没。
「た」で始まった句も没。さすが中7に「いり」で始まった句はなかった。
「雛形」
母になり母を認める次女三女
「のどか」
猫のあと追いかけながら日向ぼこ
「宵っ張り」
生きている証ときどき寝坊する
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