写真①開会の言葉②葛西当会代表の「水音」の披講③司会の藤枝百恵、金澤たかし会長、立原前会長。
温かく風もない水戸の街。関東観梅大会に10時には100名を越す方々が集い熱気にあふれていた。事前投句をしていない私は151番、句箋も、お昼も足りないと主催者側をあわてさせていた様子。今年初の大会を待ちに待っていたような川柳作家のあつまりだった。新葉館の竹田さんも書籍を並べてスタンバイしていた。
11時締切が少し伸び、選者さんは短い時間での選句大変なことと思う。
おしどりを迎え喜ぶ沼の水 紀伊子
柏手を打つと丹田引き締まる 紀伊子
141名の出席で38句の入賞は厳選。私は2句のみの成績だったが、行方から鹿行川柳会の皆さんが抜けたのは嬉しかった。内山愛子、森島一、山崎栄、栗原勇氏ら。頑張っていた。
芸文の浩子、幸子、貴子、みち子のお声も聞こえよかった。
東葛の大戸さん、牡丹の片野さんと植木県協会会長としっかりお話ができたのはよかった。
5時から長寿会懇親会に参加できた。こちらも役員人事なり。
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