さわやかな5月に入ったというのに、新型インフルエンザで官庁も医師会もパニクッておりますね。中田横浜市長と舛添大臣の微妙なやりとりが、ケータイニュースで流れたのには驚きました。
今日はすみだ川柳勉強会の道中のことでしたので、
ドイツの次女にメールで荷物を送ったことと元気かと書いたら下記のような返事。どんと構えているようです。
元気ですよ。豚インフルエンザはこっちでは今静かなパニックです。バイエルン州でメキシコ旅行から帰った人が患者として確認されて公表されたのが一昨日。今日は日本人からちょっとパニックメールが届いてました。まあ私はSARSパニック時、渦中の中国にいたので全然心配してませんが、なんだかいろいろと、、、今日はスペイン語はサボりです。それにコンタクトレンズも保険が効きそうとか言ってました。福利厚生は行き届いた国のようです。
すみだ「遺伝子」互選
俺の子がまさかまさかのサクラサク 充泰
お節介DNAが動く音 千恵子
先代を彷彿させる子の仕草 君江
そっくりを見つけ合ってる嬰児室 寿子
ばあちゃんの気質そっくり妻の所作 良雄
マイナスの遺伝子背負い生きている 友康
体調を崩した3名の方がお休み、4月に一人独居死と13年目の仲良しサークルにも高齢化の波は容赦ない。
10日はつくばね番傘例会と総会になってますが新型インフルエンザを心配した長老からこんな提案が来ました。
新型インフルエンザ、「フェーズ5」が宣言されました。「フェーズ6」も時間の問題と言われています。現時点でも集会などの中止・延期が勧奨されはじめ、場合によっては公共施設(エスカードも)の閉館も視野に入れておく必要もあるかと懸念されます。
5/10日は「つくばね句会」ですが、今から10日の間に事態がどのように進展するか予断を許しません。
以上をふまえて次の提案を致しますので緊急にご検討下さい。
1.5/10日の句会を中止する。(総会も延期)
2.今月にかぎり誌上句会に変更する。
3.毎月の出席メンバー(プラスアルファ)に取り急ぎこの旨ハガキで連絡する。
4.すでにお願いしてある選者先生には事情ご説明のうえ次回にお願いし、比左史先生・清先生に差し替える。
以上、諸般の情況をご勘案のうえご決断をお願いします。
主催者側としては緊急対策は大事ですが、日本にはまだ患者は出てませんし、公共施設が会場ですので、そちらから連絡があったら即対応するということで私もドイツの娘と似た考えでゆこうと思います。インフルエンザにも負けないからだ作りをしましょう。
明日は鹿行川柳同好会。
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