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総会は会長も神妙に
総会議長は松本晴美幹事
句会ゲスト選者及川竜太郎からたち川柳会会長「肩」
小原正路水戸川柳会副会長
野澤修幹事2度目の選

カーネーションが飾られた母の日、午前はつくばね総会林事務局長の総会資料は9ページに及ぶもの、議長選出には松本晴美さんという声が上がり、すんなり受けてくれなかなかの名議長ぶり。事業報告は葛西副会長、会計報告は竹内さん出られず林事務局長代行、監査は嵐坊、幸のお二人に印をいただいていたので、今年の計画を私が読み上げ了承いただいた。20周年には個人句集が出そう。
それも二人ということでだんだん現実味を帯びてくる。有言実行しかない。
高橋幹事の心づかいで赤飯とお漬物がふるまわれ幹事一同美味しく頂いた。スムースに進んで何より、句会へと進む。席題が「阿修羅」と難しかったが、そこそこに料理され楽しい披講となった。

掲示板にはリニュウアルされたつくばねホームページと5月16日浅草公会堂で開催の落語会のパンフレットが飾られた。
上野楽生著「人気川柳作家への道」と真弓明子著「タンポポのパラソルひとつ海越えた」出版祝賀落語会。桂福車と桂笑丸師匠ほかの落語が楽しめます。一緒に行きましょうという方もいて頼もしい。

5時から土浦うらら多目的ホールでは劇団態変のマハラバ伝説の公演を見た。結成10年の態変が伝説の地土浦での舞台に熱が入った。2001年にベルリンで初演のマハラバ伝説は2007年そう明編として完成。
マハラバ村とは1960年代の日本の関東に実在した、脳性マヒ者を中心に共同体を試みた場所の名前であった。そこで試みようとされたのは単なる障害者の差別問題ではなく、人間普遍のエゴという課題について、感性を問題にしながら真の人間解放への道筋を探ろうとするものだった。
この村の崩壊後綺麗事ではなく創造と破壊が織りなす裏切りの連続運動はよく生きる道への葛藤である。それが車いすを降りて舞台に這い、のたうち、蠢くエネルギーはすごい。健常者でもできないだろう。立てるのはサリドマイド障害の方他。人間の能力を考えさせられた2時間であった。彼らの訴えは全神経と体全体で表現していた。3000円也のチケットをくださった方へ感謝したい。

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