6月30日昨日は連れ合いの誕生日。その年のちょうど半分なので何かにつけ物差しにしやすい。
古希も過ぎ年男も過ぎると、目指すは後期高齢突入となる。どなたが考えたのか後期高齢とはうまくつけたものと思う。75歳が当面の目標となる。そこまで2年。誕生日が半年なのでそれを8等分すると3月。お正月まで元気でいれば4分の1過ぎたことになり生き方に便利な日に生まれついていると思う。
夕方体育館で軽い筋トレで汗を流し、さわやかな気分で、夕食はささやかにワインといためしで祝う。たいして病気もせず、入院もせず後期高齢期に入れれば万々歳。その時は盛大にお祝いしよう。
さて6月命日の川柳家は特に30日もいます。
西田當百 上燗屋ヘイヘイヘイと逆らわず
留守番で近所になじむ里の母
中島紫痴郎 流れ行く水の素直さじっと見る
直江武骨 金屏風今日は酔ってはならぬ酒
一日前の6月29日命日には
「生まれては苦界死しては浄閑寺」の 花又花酔 がいる
7月1日は会場予約。昨年お譲りいただいたピアノの先生には順番を譲ってあげて希望の多目的室がとれたようだ。つくばねは大会をホテルに決めたので、ぶつからずよかった。会議室はピアノの先生の発表会と同じ日にとりました。またお会いしましょう。
その母上が川柳会に入ってくださるとのこと、いいことはしておくべきですね。
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