左 センマガ句会文台の仁子さんと比左史世話人
② 平成柳多留13集の4位トロフィーを前に児玉幸子さん
「とりあえず飴をしゃぶろう自由席」 幸子
③ 喜びのお祝いをする窓側の仲間たち
④ 芸文の世話役のお二人 浩子・たかし
2,3日前のことでも薄らいでゆく記憶力には、日記やメモブログは貴重な存在である。でも書こうと思うことをすぐやらないと、順序もばらばらになってゆく。聞いて忘れてゆく方が体にはいいようだ。毎日書かないつけはストレスになりかねない。
3日間の記憶をたどってみることに。
7月20日海の日は竜ヶ崎文化会館で桜井朋子バレエ団の2年に一度の大作「白鳥の湖」を観た。一部2部3部と小さいバレリーナからプロの応援組の力作まであり、久しぶりに堪能した。前回は「くるみ割り人形」も思い出すことができた。同じ子供の成長ぶりもあり、文化協会仲間の地元のバレエ団ということで近親感もあり、楽しい。お誘いした方々も東京に行かねば見れないものを見せていただいたと感激された、貴重な3時間であった。
7月21日 センマガ茨城句会。これはお隣のページに報告がありますので省略。雨の中自転車で来られた仁子さんの帰りが気にかかったが、電車組は一台早いのに乗れたと林世話人のアッシーぶりに感謝された。
2月22日朝から皆既日食に湧いた日。自然現象の偉大さに触れた。この辺りは雲がかかって雨模様だったが、その時間にはもっと暗くなり、今が75パーセントの太陽が隠されたのかと実感できた。芸文カルチャーなので11時41分に乗るべく家を出ていたから。
芸文作品「筋」「自由吟」互選
粗筋にのせて幸せ呼んでみる 幸 子
見た目ほど腹筋力はありません 佳 子
筋力はないが人生踏ん張れる 恵 子
心筋は偉い夏場もたゆまない 貴 子
筋トレのマシン男を創り出す 浩 子
家筋が良すぎて縁がまとまらず みち子
一筋を追う熱感のある瞳 貴 子
担当医替わり筋立て落ち着かぬ 浩 子
隆々の筋肉ビンの蓋弱い 幸 子
親と子の夢の筋書き食い違い 恵 子
筋肉は隆々心の臓は蚤 たかし
筋力アップ自分の汗が頼りです 佳 子
筋書きからライフプランが逸れて行く みち子
筋の良さ書道教師に煽てられ たかし
筋書きのない人生が面白いい タケミ
孫音痴やはり私の筋かしら タケミ
筋トレの余技にせんべい割っている 紀伊子
「自由吟」
すみません私一人でバス走る 幸 子
婆ちゃんの顔に戻ろう孫が来る 恵 子
ひとしきり荒れる雷放っとく 佳 子
梅雨明けて一気に家事が回りだす みち子
豆腐屋のラッパ響いて選挙戦 浩 子
年金で暮していても暇が無い たかし
案外な自分に気付く電話口 貴 子
飢え知らぬ猫堂々と庭を行く 幸 子
母の味娘は平成の味にする 恵 子
泥舟を下りて保身に身をゆだね みち子
代読に一言添える次期候補 浩 子
年毎に逃げ腰になる炎天下 佳 子
ひまわりもけだるそうです夏の午後 タケミ
干し布団バンバンストレスの餌食 貴 子
梅雨空に心の窓も半開き タケミ
日本で子を産みたいと娘の知らせ たかし
空気まで薄くしている定年後 紀伊子
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