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すみだ川柳講座一期生の秋野康夫さんとは12年のお付き合い。
4月2日浜離宮吟行会が最後の別れになろうとは思いもよらない事でした。999番傘や川柳人協会にも入会されて川柳を楽しんでよく働いていただいた。墨田区の二つの川柳講座の皆さんはほとんど26日の通夜にお別れをしたが私は27日告別式に。
9時半ごろ亀戸駅を降りて斎場の地図を見てきょろきょろしていたら、秋野の孫ですと学生風なお嬢さんに声をかけられた。この地図でそうじゃないかと。おかげでスムースに平安祭典の3階へ。

秋野康夫氏の辞世となる句 「思いやり」
玄関に三つ指ついた四季の花    康夫

 弔吟もお預かりしているので控室で短冊にした。

 身に合った喪服涙を深くする 今川乱魚 (故人はテーラー秋野)

 歌声が耳を唸らす蓮の句座 田中八洲志 (カラオケがお得意)

 サークルの芯康夫氏の思いやり  紀伊子 (丸い性格)

 今朝あわてて入力した弔辞だったが奥さまやご親族に方々にはびっくりされたようだ。川柳はいいですねと町会役員の方方にも言っていただいたので弔辞を述べさせていただいてよかった。
お見送りをしたら12時近かった。亀戸駅ビルの6回でおそばで元大貫友康氏と入ったら、葬儀で一緒の方が先におられた。
駅前の亀さんの噴水の前で大貫氏と記念に。
写真①はお位牌「法名釈康安」を持った奥様お見送り。

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