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神栖公民館主催の川柳講座2年目が10回コースで開催されていたが8月6日無事修講式となった。はじめの平成20年度は私が担当して17名の川柳同好会が発足したが
2年目は林比左史講師で10回終了となった。早いものです。
最終日に今までにできた作品を色紙や短冊にしてみましょうということで私も参加してお手伝いをさせていただいた。
林講師は流石理論的に、ゆっくり解説を加えていい講座になった。
最後の課題は「落第」とした。ずっと川柳を続けてほしいとの思いだった。
皆さんの秀句は林講師がリストアップしてくれていたので、書く句を選ぶにはスムースに流れた。素敵な作品がホワイトボードにならんだ。中には落款を用意した人も。
「孫が消しゴムで掘ってくれました」という微笑ましい落款もありその前で記念写真を撮った。いい思い出ができたと思う。

見本にお持ちした先輩柳人の色紙句
こんにちはさよならを美しくいう女  岸本吟一
人間がまん中にいる猛吹雪      斎藤大雄
ふるさとの風に道あり花の種     大野風柳
泣きたいのは私のほうだから泣かぬ  今川乱魚
早世の父母の未来を足して生き    太田紀伊子

皆さんの作品
血圧計今日も株価に反比例      根本予志子
若いねと言われその気になる歩幅   大石礼子
二の腕を出すのが怖い夏の午後    小田砂和
右腕と期待すれども部下は来ず    伊藤忠彦
賑やかに囲む食卓母の愛       増村久子
初恋の思い出そっと胸に秘め     土居三紀  他たくさんあり。

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