9日つくばね番傘句会はユニークになりました。ゲスト選者は「ぬかる道」編集長山本由宇呆氏。今一番川柳の勉強をしている方。講座も旧、新としっかり持っておられます。そこで題も「弾む」
二人選は当会事務局長で神栖講座を無事終了、同好会へ発展してゆきます。センマガ茨城句会の世話人林比左史氏。とすみだ川柳会サポーターから番傘本社同人で足立川柳会でも活躍のマルチ作家新井千恵子氏。
とフレッシュなお二人。
席題は大阪からご出席のポエム亭楽生こと上野楽生氏。課題はもちろん「日記」。センマガ大賞から句集も主催誌も「楽生日記」から。連記は今問題の「エコ」太田紀伊子選。で楽しい句会。
ポエム亭の小噺は大阪のおばちゃんで、おじちゃんで笑わせてくれる。会場も笑いに包まれウン年は長生きしそうな気配。
10日(月)朝からの雨。それでも午後は昨日句会の事務整理と家事。おもにお掃除。
ソウエル川柳添削選句とコメント。400句ぐらいの中から50句
を選び、一昨年号から虫せん10句作成。
11日(火)雪柳会今年度最終回。13年ぐらい会報を作成してくださる木村浩三氏は難病を持つ傍ら、いろいろなボランテアをされている。そのひとつがウクレレと漫談。久しぶりに小噺をしていただいた。CDをかけながらの一席。
ここでも皆さんおなかを抱えて笑った。また何年か長生きしそう。
11日朝の静岡の地震報道には驚きました。本に埋もれて亡くなられた43才女性には、身につまされる。地震対策をしておかないと。
昼食会は「百香亭」お話が弾む。水戸の黄門祭りに山口幸選者の応援に行った矢野、鈴木、佐藤氏のカルチャーショックもいい方に向いていた。披講は幸さんが一番よかったと身びいきも忘れない。
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