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竜ヶ崎長寿大学9月は講演会「いきいき生きるこれからの人生設計」をテーマに茨城大学准教授長谷川孝介先生と茨城大学講師の外岡仁先生のお二人。吉本興業の漫才コンビのように楽しいお話で会場を湧かしてくれた。
 オープニングは川柳から
 雷をまねて腹がけやっとさせ  など古川柳はまずまずでしたが現代川柳で笑わせたのが
 共白髪約束したのに夫ハゲ
 御飯だよ呼ばれてゆけばタマだった
 目は一重顎は二重に腹は三重
 まだ寝てる帰ってみればもう寝てる
 ほとんどキミマロ調にサラリーマン川柳からでした。

年齢は3っつあると①実年齢
         ②肉体年齢
         ③心の年齢
男の年齢は社会の年齢を生き、女は自分の年齢を生きる
これが平均寿命7歳の違いとおっしゃる。
言葉も仕草も江戸しぐさに学ぼう。という。

思えば遠くに来たものだ、は生活様式や言葉遣い。リサイクルその他 江戸の100万都市に帰ってみたいというもの。
今日はこれから公民館で地デジの変更のお話と交通安全の話のあと昼食会。食べきれぬほどの食べ物、ほとんどの方は持ち帰る。
もうちょっと地味にして無駄を省いてもと思う。
テレビを見れば捨てられる食品の多さを話題にしていた。

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