黄金色に実った稲は4割り方刈り取られ、後にはひこばえが生えたひつじ田が青々となり、穀倉地帯のコントラストはみごと。
その中を走ること約一時間で神栖市に着く。利根川堤防沿いの一本道なので、トラックや農耕車の後ろに付くと40kから50キロでしか走れないのでそのつど所要時間は違ってくる。ので早めに家を出る。9時半に家を出て体育館トレーニング室で目を覚ましストレッチ一時間をしてスタート。ぽつぽつ見えてくる農家も瓦ぶきで立派。木船などもあり、洪水に備えた昔が偲ばれる。
17日は最高の秋晴れで湿度もなく快適に田圃と空だけの中をのんびりと東に向かって走行、時間をあせらなければ快適である。帰りには成田の東京空港へ降りる飛行機は突然大きく見えて来たり楽しい往復である。
会員も徐々に増え、20名を越してきた。会議室2部屋を抜きこの字型に並んだ椅子もまん中の空間がだんだん広くなってきた。文化協会にも加盟されて、市の広報誌「神栖」9月号には「われら仲間たち」の欄に真鍋会長が集合写真他を入れて大きく紹介しているので電話紹介もあるようです。
文化祭参加作品の選句をということで、到着早々20名の方の一人3句を推薦句に選びました。同想句かち合わないように、一般の方にもわかるように、季節感もあまりずれないように、と60句を選ばせていただきました。これもプログラムに載ることでしょう。
短冊と短冊かけを手にした皆さんはそれぞれの思いがあるのでしょう。絵手紙が得意な方、篆刻経験者、山水画に挑戦している方、書に精通された方などなど、
11月が待たれます。
今日は取手川柳会とすみだ川柳が重なってまして、すみだの互選「追い風」は三井会長にFAX致しました。
取手は「産地」と「パラサイト」互選二人選が「自由吟」は難しいでしょう。
Loading...

















































