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写真は鎌倉建長寺へ同行したお二人。江の電にて

我が家のリビングのテレビは常に白と黒の石が写っている。昨日は名人戦だったらしい。井山裕太という若手が張さんを破って名人位を獲得。初々しいインタビューであった。天才少年といわれていたらしい。父親の囲碁入門のテレビをいっしょに見ていて父が勝てなくなったらしい。お爺さんが見守って強くなり、3年生で5勝1敗の相手が中国の年下だったのに発憤して勉強し、12歳でプロ棋士になり高校にはいかなかったよう。見事な20歳である。囲碁界のホープが生まれた記念すべき日。

今日16日は東京みなと番傘45周年大会である。会長の犬塚こうすけ氏は囲碁の句がお得意。今日はいい記念日であろう。
願わくは川柳会にもこんなホープが生まれないだろうか。

私は句を出しただけで、新井さんに呼名をお願いしてすみだ川柳の三井良雄氏と講座へ。
3句抜けましたとの連絡があり

 情報のみなとで溺れそうになる  紀伊子
 神風が吹いて政権にもみなと
 靖国へ参る母には言えぬこと

帰宅して郵便を整理していたら、建長寺シンポジュームの御礼状が巻紙でびっくり、年若い尾藤一泉氏からで恐縮しきり。
鶴彬 川柳と叫びが同封されていた。ちょうど10月16日発行のもの。インクのにおいがしそうにできたて、新葉館出版
わかりやすく編集されている。思想的偏りは別にして学ぶものが多いと占めている。私も納得。お礼を書いて20周年のご案内を同封した。

明日は長寿会集金長山5丁目分と秋季旅行費17,000円づつ。

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