14日は故障のIT関連の修理や修正に追われた。電話機はメーカーが貸してくれることになったがプリンターがないと仕事にならない。紙も使うわけである。
午後公民館で20周年案内チラシを印刷しようと出かけたら、コピー機も印刷機も電源が入らないのですと管理人が言う。
「図書室やトイレの他の電気はついているのだから、ブレーカーじゃないの」と言ったら、多目的室を使っている人が出てきて、電気が通じないという。
そこと同じブレーカーなのでしょう。全部切っていただいて、配電盤を開けてみるとやはり一か所が逆に落ちていた。
なぜか? あるクラブが外でバーベキューの予定であったが朝からの雨に、公民館を使ったらしい。50人ぐらいが、電気コンロ4っつでバーベキューらしきことになったからたまったものではありません。電源が飛んだのでした。
「太田紀伊子さんが来る前に電気は止めたのよ」と言いわけそうに言ってた世話人がいましたが、ブレーカーは飛んでいたのです。止まるわけです。やってたほうも悪いと思ったのでしょう。長山公民館ができて20年近くなりますが、こんなことは今までにないことでした。
私と管理人は、配電盤を見よう見まねで修正をして、電気が通りようになり、やっと印刷機が使えるようになりました。明日の市川大会用に150枚プリントをして、私の後に並んでた若い方に渡しました。黙って待っていた次に印刷機を使う人も「非常識ですね」と一言。
公民館でやるならば、めいめいのガスコンロにすべきです。市の電気料を使わず受益者負担が原則だろうと、民主党政権が始めた見直し会議を思います。地方自治体も見直しをすれば財源は出てくるかもしれません。
それからケーズデンキでプリンターを買い、ヨーカドーのメガネ屋でメガネを洗ってもらい、よく見えるようになりました。
家に帰り、プリンターをセット、置く場所を確保するに荷物の移動が大変。いらない紙は捨てねば。夜中までごそごそしましたがきれいにならずじまいでした。
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