選挙投票用紙の開票風景3枚
黒板に途中発表。マスコミ席。警察官席。かわいいお兄ちゃん記者。
朝早く選挙は済ませた。一枚づつもらって3枚を書いた。
知り合いが監視席に座っていた。
新潮社の原会長には20周年大会にも出席いただいていたのでお礼かたがた12月例会にお邪魔した。先月の15日市川市新潮社大会のとき天に取って市会議長賞を獲得された方が向かいの席だったので参加した甲斐があった。
句会は2句のみでも天で賞品をいただく。
「寝不足」
寝不足へ目薬やけにしみてくる
昼寝して不眠症だと医者通い
ここまで書いたら連れ合いが体育館に行こうという。「今頃何」と言ったら今日の選挙の開票があるという。まあ一回ぐらいそんな風景を見るのもと思って一緒に出かけた。
今日は竜ケ崎市の三つ巴の選挙。こんなに気になった選挙は今までになかった。いよいよ竜ケ崎の人間になってきたなと思う。
開票は9時からというので、開票所の体育館たつのこアリーナに出かけた。開票票の取りまとめはすごい人間の数だった。市の職員であろう。
第一開票がすみ点検作業に入りかかったころであった。一般市民はまだ数人。
開票は卓球台に黒い布を敷いて行われていた。
県議補選がピンクの投票用紙。市長選がグリーンの用紙、市議会議員が黄色だったと思う。
10時にやっと第一回の発表全部同じ数字だ。市議選4人が700、づつ、市長3人2000づつ 県議二人800づつ。これではさっぱりわからない。そのうち一般市民が押し寄せて体育館は満杯。観覧席は双眼鏡で見られたら困るということで入室禁止。
警察官4名。マスコミ関係者 が数十人が待機している。
10時5分に発表がなかなかで40分になって開票97.2%。
共同通信の若い記者が話しかけてきたので待っている間お話をした。いろいろなことが分かった。
するとおめでとうございますと言って駆け出して行った。明日の朝刊に間に合うとのこと。
帰って応援していた事務所におめでとうのFAXをした。
第二の故郷竜ケ崎市を住みよい街にすべく微力を尽くします。と書いた。
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