写真左から、どんと焼きへ着火。冬の日で燃え盛る。餅つき最後の手伝い。
18日は8;00から餅つき、9;00からどんと焼きのやぐらに火を入れる。焼き芋用にもみ殻5袋ぐらいと木端が用意してある。
前日夫たちが農家からトラックで運び込んだもの。やぐらも組まれ町内の正月飾りが集められている。当日持ってくる人も多い。
市川駅からタクシーに乗り「市川公民館まで」と言ったら運転手さんに聞き返され呆れられました。「今までタクシーやってましたが公民館までのった人は初めてです」と。確かに近かったです「歩いても2,3分でしょう」とのこと。締め切り時間を気にして私の足よりは早いと思ったのですが、そんな事情は運転手さんにはわからないでしょう。でも初乗り710円を市川市に落としていい気分でした。
公民館玄関に張られた新潮社新春句会の張り紙は素敵な毛筆でしばし見とれました。
2階会場に着くと受け付けはストップ寸前でした。A.Tさん見えてますかと聞くと「まだお見えでないです」とのこと。
竜太郎さんが席を空けてくれ座ったころA.Tさんが見えた、
急いで投句をする。
前抜きばかりが多買ったがかろうじて、活字になる句もあった。
「潤う」
ご近所のガーデニングでほぐされる
スロープが増えて優しくなれた街
「伝統」
女には優しくせよとある家訓
「もてなす」
招待の酒で一夜の王になる
「強気」
愛国心か強くなる中国の株
哲学を齧っただけで気が強い
帰り和菓子店の喫茶店で新井千恵子さんとお茶をして5時半帰宅。
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