2月28日チリで発生した巨大地震は津波情報として日本中が緊張した。テレビはどの番組も日本地図に情報区分が色分けされて映しだされた。
字幕のある番組はとても見にくかったが非難を迫られた当事者の方々にとっては貴重な情報なのでしょう我慢の一日でした。
津波の街の 揃う命日 武玉川の短句を思いだしました。
今朝の常陽新聞コラムにありました。
元禄大地震(1703年)犬吠埼~下田までを襲い
宝永地震(1707年)紀伊半島~九州まで瀬戸内海など流失家屋は2万戸と。
これらの地震がが下地にあってできた句なのではと思います。情報のない時代逃げ遅れた方や海沿いに生活基盤の方の犠牲者が多かったろうと、悲しい句です。
明治になってからのチリ地震津波の恐ろしさは親代々伝えられています。ので三陸海岸の非難が早かったようです。
3月1日句会会場予約で牛久エスカードへ。今回は8月8日が無事予約終了。
帰りはスーパーで久しぶりの買い物。玉ねぎ・じゃがいも・にんにくがそれぞれ一個15円。こんなに安くていいのかしらと思いながら10個づつ袋に収めた。チュウハイは100円しないで打っている。ワンカップ69円にはびっくり。アルコール依存症を楽に増えしているのは国や自動販売機という断酒会の方々の言うことに妙に納得できた一日だった。
3月も2日になりました。オリンピックも平和に終了。メダル数もそこそこに橋本聖子団長の会見も和やかのよう。韓国・中国の目覚ましい躍進はアジア開催へ向け変わってゆくでしょう。
スポーツの祭典は元気がもらえます。お金のことばかりの国会では情けない。自民党も個人攻撃ばかりでなく、もっと政策的なことの提案はないのでしょうか。退廃しきっていたのがまだ復旧できないのですね。
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