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 水戸の関東観梅大会は120名の盛会。
当会から林比左史氏選があるので多勢で参加した。水戸芸文講座からも8名の参加。佐瀬貴子さんは議会議長賞、広路さん、会員の坂口光代さん、晃一さん、さくらさんも入賞した。おめでとう。

 当会関係者18名は交流を楽しんだ。

水戸は県都観梅で仙波湖畔、偕楽園もにぎわっていた。雑誌新聞の取材が見えなかったのは残念だったが3年後還暦大会には大勢見えることでしょう。

帰ったら佐藤善治様から、「桑折学のすすめ」~郷土愛をはぐくむために のきれいなカラー版の冊子が送られていた。
表紙には郡役所、会館、山形、宮城への分岐など懐かしい古里の写真がある。
桑折町文化財保存会会長、桑折町社会福祉協議会理事のご養殖で執筆もされた佐藤善治さんはご本名で川柳雅号がご存知の千四さん。

昨年クラス会に帰った時にご案内いただいた桑折町の歴史その他はよくご存じだったとこの本で分かり納得でした。

木戸孝充揮毫の「醸芳」の額など。明治天皇の随行として桑折を音連れてのこと。明治維新に桑折県があったのは初めて知りました。

町おこし活性化の役に立つことでしょう。町の誇りをもたらすのに十分歴史を積んでいることが伝わってきます。若い人たちに是非読んでほしいと思いました。
ありがとうございました。

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