Loading...Loading...

 ファイル 280-1.jpg ファイル 280-2.jpg ファイル 280-3.jpg

写真左から全国母親大会福島総合体育館アリーナにて。
四季の里にて千四・敏子さんと。助言者高遠菜穂子さんと、福大L棟通路にて。お帰りの途中のショット。

今年は福島県が担当ということで茨城県代表(約100名)の仲間に入れていただいての参加。
8月28,29日の猛暑日に女性パワーの熱気でより暑くなった、福島市。川柳をやる上でも、充実の勉強の場でした。
初日は全体会吾妻運動総合体育館。7500名の参加者。関東鉄道のバスは快適でしたが130台のバスの乗降は時間がとられます。
避暑地の筈の吾妻山麓も熱気でむんむん。
私はちょっと抜けだしで、桑折町の川柳愛好家お二人にお出迎えいただき、千四さんのお車にて「ゆずの里」へ。そこで川柳のお話をしてきました。

 午後戻った時は全国各県のPRで徳之島の方のメッセージがが印象に残りました。119歳で最高齢者になった泉重千代さんほかの長寿者と子育て出生率日本一を誇る島に基地はいらない。とコミカルに訴えていた。埼玉は赤いおそろいのTシャツ、岩手は一二〇〇名の参加とかバス七台?。宮城からもかなり。沖縄から北海道まで。
福島大学での分科会はどこも満席、階段教室の地べたに座っても入りきれない。私が申し込んでいたのは、
「命に国境はない」イラク戦争はなんだったのか!
助言者高遠菜穂子さんの体験から考えた講演は迫力に満ちていた。

 国境を知らぬ草の実こぼれ会い   井上信子

の句を思い出しての参加だったがかなり厳しいことであった。
山口県の方を探したが見当たらず残念。

ポストする LINEで送る ブックマーク
❤️ ひざポン
ありがとう!

気軽にポチっと
どうぞ(無記名)

Post Navigation

Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K