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写真左よりをお花に埋もれた今川乱魚遺影
作家林えり子さんの個人との思いのスピーチ。
奥様今川幸子さんの右に主催の大野風柳現会長と江畑哲男委員長
早稲田関係者の校歌合唱。
さて「私は誰でしょう?」私も度忘れしていたペンクラブでご一緒した方でした。平成4,5年ごろ?

216名の方々が故今川乱魚偲ぶ会においでいただいた。社団法人化した全日本川柳会長現役での訃は初めてのことでもあり、ご家族で密葬をすまされての偲ぶ会は私も初めての体験でもあり、お花も多彩に寄せられてい居りました。
 川柳関係では台湾から2名沖縄から2名、北海道から九州まで乱魚さんを偲んで円卓での話は尽きない。

その他文筆家、画家、経団連、早稲田稲門会、小中同級生……。
おごそかに和やかに同席をして記念すべき一日を過ごしました。

私は裏方だったので会費をまとめホテルへの支払いをすませての二部からの同席。一部に引き続き江畑東葛代表の進行は短時間をうまくみなさんにマイクが渡り、献杯から早稲田の校歌で締めくくりまで交流は深まった。

私は沖縄から台風を避けての飛行機の為もう一泊される国吉司図子さんのお部屋を訪ねてまたまた迫力あるお話が聞けた。
沖縄に川柳会が出来ないと「社団法人」にはなれないという10数年前のご苦労からご自分の近境まで、含蓄ある先輩のお話は牛久にすみ95歳まで書き続けた「住井すえ」を思わせるものを感じた。

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