左から 6年生の孫に背を越され
武道館での全体会。竜ケ崎の仲間たち。各県からのメッセージ。
9月13日(土)国立茨城大学(水戸市文京2-1-1)の各学棟や学生会館を使って開催されました。
町から村からの連帯で独りぼっちの高齢者をなくそうがキャッチフレーズ。45都道府県から延べ4513人の参加だそうです。
開会前のオープニングは、歓迎の合唱。野口雨情「七つの子」「船頭小唄」「かけがえのない人生を」「老いも若きも」つづいてトランペッター松平晃さんのファンファーレ。
私は第6教室の分科会「旧沢内村の生命行政に学ぶ」に参加しました。助言者は日野秀逸東北大学名誉教授で日本生活協同組合医療部会の皆さんが担当されてました。
沢内村は岩手県と言っても秋田県境に位置する山村。今では合併して西和賀町になっています。戦後すぐから国有林の中にある沢内は自分たちで命を守った村といって注目を集めてきました。
多くの感動と励ましを得ました。それらは昨年9月
「いのちの山河」という映画にもなっています。機会があったら見たいと思います。
次に「今風 井戸端会議」を覗くと87歳の方が「もしもしカメよ」の替え歌を披露していました。
① モシモシおじいさんおばあさん
この世の中であなたほど
みんなに好かれる人はない
どうしてそんなに好かれるの
② 何といってもその笑顔
褒めるいばらぬ世話焼かぬ
出しゃばらないで恩きせぬ
くよくよしないで腹立てぬ
③ せがれも嫁も孫たちも
みんな大事にしてくれて
100歳までも願かけて
わしの長寿を祈ってる
歌っている時にメモしたものですので正確ではないかもしれませんとお誘いくださった松井さんのメモより転載。
この方は腹話術もやっておられるそうです。とにかくみなさんお元気です。2日間圧倒されました。
夜はうたごえ酒場もあったようですが、ひたちなかの娘に迎えに来てもらい早めに失礼しました。
孫の「塾の宿題」の難しさにびっくり。私のいい勉強になりました。オノマトペあり四音熟語あり、ことわざ、故事などなど。
Loading...




















































