玄関前の壺のホテイ草の花(今年は水も少ないのに毎日1輪咲いてくれました)
演台を離れてピアノの前の池辺晋一郎氏
集団登校友を待つ 何故か女の子はいない。
2日目は武道館にて全体会及び講演会。9時からのセレーモ二―に続き、
「人にいのち 音にも命 」と題して、茨城県水戸市出身でもある作曲家池辺晋一郎東京音楽大学教授の講演を1時間聞いた。
池辺氏は今日が誕生日のようで66歳明日から一つ年をとり67歳とのこと。NHKN響アワーの名 司会ぶりで有名だが、昔から高齢者というか年上の方と仕事をしてきたと、いろいろのエピソードを親父ギャクよろしく笑わせてくれた。映画の仕事では黒沢明監督、芝居では民芸の宇野重吉ほか。日野原重明さんなどなど。
金子みすずの「みんな違ってみんないい」のように人間は同じでなくていいのです。音も違っていいのです。音も生きているのです。
風が吹くと風が強くなるほど音は高くなります。
高くなるにはエネルギーが必要ですと、サンタルチアや木曽節、モーツアルト交響曲40番の例をあげながら音の命を話された。
自分と違う仲間や友達を大事にしましょう。と結ばれた。
明日からはフランス行きとか、お忙しい中での高齢者大会1時間の講演だったがもう少しピアノの前でのお話がききたかった。
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