3月6日は啓蟄 冬に地中にこもった虫たちが地上に出てくることをいう。蟄居は家に引き籠ること。江戸時代に公家や武士に科した刑罰の刑の一.外出を禁じて謹慎させるもの。今の若者は自分から永蟄居に入るので言葉も変わるのは当然かも知れない。
啓蟄の啓は「ひらく」こと。パラサイトさんも3月6日には外に出ましょう。
昭和の決めのもう一つが「地久節」昭和皇后の誕生日だった。昭和天皇が4月29日生まれの天長節。老子の(第7章)「天長地久」から広辞苑には出ている。
天地が永久に変わらない物事が続くようにということ。
女学校では「地久節」の歌を歌って祝ったらしい。私の女子高校の先輩太田の義姉は今でも覚えていてテープに吹き込んでくれた。
「同窓会に寄付」したが…。
そしてその日を「母の日」にしていたが敗戦後「母の日」は5月になってしまった。
かつしか川柳会例会にお話をしたらそれは米軍にかえられたとのこと。
私の題は「言わぬが花」この日は「い」で始まる言葉ばかり。
威厳なく長になりたい人もいて「威厳」
目に見えぬ痛みは妻にわからない「痛い」
写真①伊藤三十六さん「労わる」に選者にお会いできたのと九十九歳の田島世四さん(写真②田中八洲志会長と一緒に)にお会いできたのは良かった。
翌日の今日は雪になってしまい。竜ケ崎にも10センチぐらい積もっている。出てきた虫たちもびっくりしてまた潜ったにでは…。
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